粗大ゴミの処分をしませんか?

粗大ゴミの定義について

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粗大ゴミってどこからどこまでが粗大ゴミなのか、気になっている方も多いのではないでしょうか。ですから、その粗大ゴミの定義に関して、これから説明をしていきたいと思います。
まず、実際には粗大ゴミの定義というのは定まっていないと言えます。というのも、お住まいの地区によって「おおむね一変が30センチ以上のもの」の事をさしたり、「地域指定のゴミ袋に入りきらないもの」といったり微妙に対応が異なるのです。
この2つがよくある粗大ゴミの定義にはなりますが、場合によってはもっと違う粗大ゴミの定義が地域によってはあるかもしれません。なので、そこはお住まいの地域の粗大ゴミ受付センターなどで確認をするようにしましょう。
また粗大ゴミの中には、地域の粗大ゴミ受付センターなどでは回収をしてくれないものもあります。それも地域ごとに違いがありますので、何が粗大ゴミで何が回収できて何が回収できないのか、それぞれ要確認だと覚えておくようになさってください。
粗大ゴミの定義について知りたいと思われていた方、または粗大ゴミの定義に疑問を持っていた方々はどうぞここで説明をした内容をご参考になさってください。そうすれば、理解が深まるのではないでしょうか。

大阪市民の粗大ゴミ収集の流れ

大阪市民の粗大ゴミ処分は、粗大ゴミ収集受付センターに電話で申し込みます。粗大ゴミの定義は家庭の日常生活から出されるごみで、最大の辺又は径が30センチを超える物、あるいは棒状で長さが1メートルを超える物、家庭の引っ越しや大掃除などで一時的に多量に出されるごみとなっています。
流れとしては電話で自分の名前、住所、粗大ゴミの種類を言うと、それぞれの料金、受付番号、料金支払い方法、収集日時、収集場所を告げられます。受付番号はカナかカタカナ文字‐数字、料金は粗大ゴミの大きさにより1個当たり200円から1000円まで、料金の支払い方法はコンビニ、スーパー、郵便局で販売している粗大ゴミ処理手数料券(通称粗大ゴミ券)を購入、そして収集日に9時までに指定された収集場所に受付番号を記入した粗大ゴミ券を貼って出して置きます。すると市の環境事業センターの方がその日の内に収集する、これが流れです。大きな物を出す場合やお年寄り、体のご不自由な方は受付センターに相談すれば部屋の中まで収集してくれる場合があります。
この方法の場合、受付から収集まである程度の日数を要するので、お急ぎの方は有料の民間のゴミ回収業者に依頼する事になります。料金は業者により異なるのでインターネットで検索し、何社かに電話で聞くと大体の金額は提示してくれます。その中から適当な業者を選定し依頼すると当日、翌日など近日中に収集してくれます。

粗大ゴミ回収業者選びのポイントとは?

粗大ゴミ回収業者を使うご予定があるという方は、業者選びの時に大切になるポイントを覚えておくようにしましょう。適当に粗大ゴミ回収業者を選んでしまうとトラブルがおこったり、損をしてしまったり良い事はあまりありません。しっかりとポイントを抑えて納得のいく回収業者選びを行うようにしましょう。
ポイントは全部で3つあります。まずは、料金システムに注目しましょう。料金システムは大きくわけて2つあります。それは基本料金がかかるシステム、かからないシステムです。基本料金がかからないところの方が安いですが、基本料金がかかるところは料金が固定でわかりやすいというメリットがあります。お好みの方を選択しましょう。
2つめのポイントは、損害賠償がある程度しっかりとついているかどうかです。やはり大きな家具などの搬出中に壁などを傷つけるなんていう恐れもありますし、万が一の事を考えたら損害賠償のあるところを選ぶ方が安心だと考えられます。
そして最後のポイントは、しっかりと免許のある粗大ゴミ回収業者を選ぶという事です。中には無免許で回収をして、回収をした粗大ゴミは山に不法投棄するなんていう悪質な業者もあります。そういった業者は使ってしまわないようにしましょう。
これらの3つのポイントをおさえば、失敗なく粗大ゴミ回収業者が選べるでしょう。

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